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夏プラスカレンダー【夏期講習】


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“自由参加”の夏期講習【夏期講習】

今回は、夏期講習生ではなく、現在トレッペに在籍している生徒さんがどのように講習を受けているか紹介します。

 

 

トレッペの夏期講習は、自由参加という形をとっています。

 

「あれ? 塾の講習って必修じゃないの?」

と思われる方もいらっしゃるかと思います。

 

はい、そうですよね。

ぼくも理想は必修だと思います。

実際にぼくが過去にみたケースでも、望んで授業を受ける生徒さんにとっては、必修の夏期講習はたいへん意味があるものでした。

 

しかし一方で、その逆のケースも多数見てきました。

[長期帰省や部活などで何日か続けてお休みした生徒さんが、そのままずるずる来なくなってしまう]

[クラブチームや部活の合間をぬってやってくる生徒さんが、授業中ずっと眠そうな顔をしている]

 

「イヤだなぁ」と思いながら受けている子や、何となく来ているだけの子は、せっかく夏期講習を受けてもなかなか結果につながりません。

ですからトレッペでは、出来るだけ「無理やり」ではなく「自発的に」夏期講習を受けてもらいたいと考えています。

 

 

「この夏は参加できるけど冬期講習や春期講習、来年の夏期講習とかずっと先のことは、ちゃんと参加できるかどうかわからないんで不安だな~」

という方は、どうか心配しないでくださいね。

 

 

 

 

 

さて、そうなると今度は、

「自由すぎると、どの教科をどれくらいとったらいいかわからないですよ(>_<)

というご意見もでてきます。

 

 

こちらも心配しないでください。

トレッペは、生徒さんを不安にさせる勉強がいちばんよくないと考えているので、すべての生徒さんに講習のおススメプランを紹介しています。

 

 

 

 

たとえば画像は、通常授業で「数学」を受講している生徒さんに渡したものです。

この生徒さんは一学期の定期テストの数学で、50点台が一気に80点台まで伸びました!

(とってもがんばりました!)

この生徒さんは国語を苦手としているのと、一学期の定期テストの文章題で悔しい思いをしたことから『国語』をおススメしています。

 

 

 

 

 

フランスの哲学者サルトルの残した言葉に、こんな言葉があります。

『人間は自由の刑に処せられている』

「自由」という言葉を聞くと「何でも好きにしていいよ~」といわれているようで、一見すごく楽に感じます。

しかし「自由」は、とても重くしんどいことなのです。

「何でも好きにしていい」ということは、「何でも自分の意志で決めなきゃならない」ということですからね。

 

 

トレッペは、最終的にはみなさんに「何でも自由に選択して自由に決められる人になってほしい」と考えています。

 

そのためにまずは一歩、一歩。

トレッペで少~しずつぼくらと一緒に歩きながら、自由に挑戦してみませんか?

 

勉強は青春です。

 

一緒に楽しい夏にしましょう! 

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『のうの先生』からのアドバイス(その2)【トレッペ講師より】

トレッペ教室長の内海です。

このブログは、トレッペ講師の『のうの先生』からのアドバイス(その2)です。

 

(前回ブログ「トレッペ講師『のうの先生』からのアドバイス」も読んでみてください)

 

 

今回は保護者さんあてのアドバイスです。

いつも優しく生徒さんの気持ちに寄り添える先生である『のうの先生』は、いつだって生徒さんの味方です。

 

今回のブログも保護者さん宛てですが、若干生徒さんに寄った意見かもしれません。

ですが、これも彼の持ち味です。

 

『のうの先生』は、教室長のぼくと生徒さんのどちらかの味方をしなくてはならなくなったら、間違いなく生徒さん側につきます()

 

だけどぼくは、そんな彼が大好きです。

とてもよい先生です。

 

 

いつも本気で、だけどそんな熱い姿は表では絶対見せない、優しく穏やかな『のうの先生』。

そんな『のうの先生』のアドバイス(その2)、よかったら読んでいってくださいね♪

 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

 

 

のうの先生によるアドバイス

 

(2)保護者のみなさんへ

 

「うちの子、全然勉強しない」

「なんで成績悪いの」

このように考えていること多くないですか?

 

誰だって、子どもに頭よくなってほしいですよね。

だからこそ、トレッペに入塾させていると思います。

 

 

でも、勉強しないときに、「勉強しなさい!」とよく言ってしまいませんか?

僕もよく言われました。

でも、そうやって言われると、子どもは「やろうと思っていたのに」「やる気無くした」という気持ちになり、逆効果になります。

でも、やらなきゃそれこそ全く勉強しないじゃないと思います。

その通りです。

だから、勉強する方向に導いてあげてください。

 

 

では、どうしたらやる気を出してもらえるか説明します。

 

塾で帰ってきたお子さんに対して、「今日どんなことした?」と話しかけ、しっかり聞いて、何でもいいので褒めてあげてください。

こどもは褒められるとやる気が出ます。

 

その後に、「何が難しかった」と聞いてあげてください。

おそらく、できなかった問題をいうでしょう。

 

そしたら、「その問題いま一緒に解いてみようよ」と協力してあげてください。

見ているだけでいいです。

 

そして、わからなかったら教えてあげてください。

できたら褒めてもいいし、お菓子などご褒美をあげてもいいです。

 

 

 

ご褒美の場合、「こどもの目的がご褒美になるのではないか?」と不安になるかもしれませんが、それでいいのです。

 

要は、こどもが短い時間でも勉強する習慣を身に付けることが大事なのです。

習慣化されればこどもはご褒美がなくてもやるようになります。

 

これが後々に家庭学習をする子どもになるかどうかに関わっているのです。

 

 

今、文章を読んで、何で私がそんなことをしないといけないのって思ったかもしれません。「勉強できないから、塾に入塾させているじゃない!」おっしゃりたい気持ちもわかります。

 

ですが、たった5分です。

その時間ぐらい取れますよね。

何より、子どもに寄り添ってあげることは、子どものできない気持ちを理解することにもなります。

子どものせいばかりにする親がいますが、違います。

子どもの環境を整えてあげるのは親の役目です。

子どもが勉強するようになるためにも協力してあげてください。

まだまだ未熟者の私ですが、このアドバイスを耳に入れてもらえると幸いです。

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『のうの先生』からのアドバイス(その1)【トレッペ講師より】

トレッペ教室長の内海です。

今回のブログは、トレッペ講師の『のうの先生』からのアドバイスです。

 

 

『のうの先生』は非常に優しく、生徒さんの気持ちに寄り添える先生です。

優しい先生で怒る姿はまったく想像できませんが、とても情熱的な面がある人です。

おっとりした外見とは裏腹に、口グセは『死にもの狂い』です()

 

実際、仕事に取り組む姿は『死にもの狂い』で、いつも早くから教室に来て授業の準備をしています。

また生徒さんが「宿題を忘れた」、「今日はあまり集中してなかった」などの出来事があると、授業後に必ずぼくのところに相談に来てくれて、一緒に悩み次回の対策を話し合います。

 

 

いつも本気で、だけどそんな熱い姿は表では絶対見せない、優しく穏やかな『のうの先生』。

そんな『のうの先生』のアドバイス、よかったら読んでいってくださいね♪

 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

のうの先生によるアドバイス

 

(1)小学生のこどもたちへ

 

小学生には、自由に使える時間があります。

中学生になると、授業時間が増えたり、授業時数が増えたり、部活もほぼ毎日あるため、途端に自由に使える時間が少なくなってしまいます。

ですから、中学校でよいスタートダッシュをきるために、「小学生の間にどれくらい授業の内容が頭に入っているか」が重要になってきます。

 

 

ところで、塾以外で勉強をしてますか?

正直、あまりしてないところが現状だと思います。

僕も、小学校のときはあまり勉強してませんでした。

 

しかし、内海先生の言う通り、毎日5分だけでも勉強するとどうだろう?

1週間で35分、1か月で2時間30分もの時間になります。

124時間の内のなかでの5分だけでも、毎日継続すればこれだけの時間学習できます。

そうすれば、自然とテストの点数も上がり、成績もアップします。

15分を目標に頑張ってほしいと思います。

 

 

「じゃあ、先生その5分間何を勉強すればいいですか?」と疑問に感じると思います。

もし、何をしようか迷ったら、塾で間違った問題を再び解いてみてください。

僕は勉強の中で一番大事なのは、「復習」だと思います。

間違った問題を再び解くということは、自分の苦手克服にもなりますし、知識・理解の定着になります。

 

毎日1問でもいいです。

それが最終的に全て得意になったらどうなると思う?

できない問題が無くなって、テストでも高得点が取れるよね。

だから、君たちに1ついうのであれば、

『できる。できない。じゃなく、やるか。やらないか!』

ということです。

 

 

みんな誰もが学ぶときは0の状態なのです。

そこから、1しか進まないのか100まで進めるのかは自分次第です。

 

 

できないのはやってないからに過ぎません。

やれば必ず伸びます。

実際、塾に来てからできる問題も増えてきたと思わないかい?

その気持ちが家庭での学習を始めたら、もっと増えます。

がんばってください。

僕は、君たちの頑張りを見ています。`ˊ

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夏休みの間に、続けられない子を続けられる子にします!!(その2)【夏期講習】

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夏休みの間に、続けられない子を続けられる子にします!!(その1)【夏期講習】


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定期テスト勉強法(その1)【定期テスト】


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トレッペの【超】継続カレンダー☆実践編(その2)【続ける技術】

何かを『継続』をするときに邪魔なのは、「努力」とか「やる気」です。

 

「えっ? そこがいちばん大切なとこでしょう!」

そんな声が聞こえてきそうな気もしますが、ここの認識を変えることが『継続』を成功させるための第一歩です。

 

 

 

まずは『継続』とは何かということを知るために、いま現在あなたが『継続』できているものを連想してみましょう。

「そんなもん絶対ない! おれはダメな人間なんだっ!」

とおっしゃる方もいるかもしれませんが、いやいやいや、人は知らず知らずのうちに意外といろいろなものを『継続』をしているものです。

 

 

たとえば――、歯みがきとか!

歯みがきは、毎日『継続』してやるもののひとつですが、「努力」とか「やる気」でやるものではないですよね。

 

 

……一応、歯みがき以外の例も挙げておいた方がいいですかね?

(いや、みなさんはちゃんと歯みがきしてると信じてますよ! 一応です、一応)

 

おはようのあいさつをする。

顔を洗う。

ヒゲをそる。

お化粧をする。

寝ぐせを直す。

パジャマを脱ぐ。

制服を着る。

スーツを着る。

ネクタイをしめる。

カバンに荷物を入れる。

靴をはく。

いってきますのあいさつをする。

家のカギをかける。

 

 

 

はい、いっぱい出てきました。

これらの『継続』も、「努力」とか「やる気」でやるものではないですよね。

これらはみな、「習慣」でやるものです。

 

 

 

そう!

 

『継続』とはつまり、行動を「習慣」にすることなのです。

 

「努力」とか「やる気」は途絶えてしまうことがありますが、「習慣」は途絶えません。

「今日はやる気が出ないから靴はくのやめとこう」なんて、考えないですもんね。

 

 

 

 

『継続』は、「努力」とか「やる気」でやるものではない。「習慣」でやるものなのだ。

 

 

 

今日は、この一点を覚えていってくださいね。

 

 

 

※さて、ぼくのダイエットの第一歩ですが、いきなり試練が到来しました。

ぼくの重みで、腹筋器具(ツイストするやつ)がぶっ壊れてしまったのです!

ヤバいでこれは……。

 

 

 

階段式個別指導教室 トレッペ

教室長 内海 哲平

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トレッペの【超】継続カレンダー☆実践編(その1)【続ける技術】


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なるたけたくさん楔(クサビ)をつくりましょう!①【社会】【極論勉強法】


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勉強する時間を決めよう!☆【続ける技術】

こんにちは! トレッペの内海です。

 

先週はゴールデンウィーク休みをいただいていました。

本日から授業再開です。

 

今日の生徒さんは、久しぶりでしたがお休みもなく、しっかり宿題もしてきてくれました。

うれしいですね(*^^*)

 

 

 

さて、本日も宿題をふくめた家庭学習について!

とにかくトレッペでは、「学校や教室にいないとき、ひとりの時間にどう家庭学習してもらうかっ!」この点に命をかけています!

 

さて、では家庭学習の第一歩!

『勉強する時間を決めましょう♪』

 

 

【毎日 9時から】

 

↑こんなのでいいので、まずは何時に勉強するか決めてください。

 

非常に単純なことですが、勉強時間を決めるのはとてもとても大切なことです。

 

保護者のみなさんはこんな経験がありませんか?

「宿題終わった?」と軽く声をかけると、「今からやるつもりだったのに!」と猛烈に反撃されてしまう。ついでに大昔のぜんぜん関係ない話に飛火し大ゲンカ! 結局勉強どころではなくなってしまう……。

 

親子ゲンカの黄金パターンですね。

公式でもあるのかというくらい、どこの家庭でもよくあるお話です。

 

 

まずは『勉強する時間を決める』。

次に、その時間を『家族全員がわかるようにする』。

 

リビングとか台所とか、家族の目につく場所に貼っておければ最高ですね。

 

「いつ勉強するか」が決まっていれば、「今からやるつもりだったのに!」の言い訳はできなくなります。

 

仲良し家族は、勉強時間の決定から♪

 

 

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トレッペの 【超】継続カレンダー③

『【超】継続カレンダー』の家庭学習は、『5分っ!』勉強したら○印をつけてもらっています。

 

 

「えっ? たった5分?」と驚かれるかもしれませんが、なかなかどうしてこの5分がたいへんです。

 

今までの人生を振り返って、毎日サボらず継続できたものがどれくらいあるか思い浮かべてみてください。

はっきりいってぼくはありません()

 

 

 

もちろんたくさんやれるのであればいうことはありませんが、

「まずは継続して勉強できるようになろう!」というのがこの企画です。

 

 

 

「教室では勉強できるのに、家ではぜんぜんやらない」という生徒さんは本当に多いです。

自分ひとりだと、頭ではわかっていてもなかなかやれるものではありません。

 

 

トレッペが目標とするのは、

【子どもたちが、家で自主的に勉強できる状態】です。

 

この状態にさえ到達できれば、そこからは成績アップも志望校合格もすぐの話です。

 

 

 

これからもトレッペは、

【子どもたちが、家で自主的に勉強できる状態】に到達するために、いろいろな仕掛けを準備していきます♪

 

 

 

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トレッペの 【超】継続カレンダー②

 

画像は、先週水曜日から『エビングハウスの宿題』を始めた生徒さんの『【超】継続カレンダー』です。

 

 

 

授業後、30分勉強をがんばれば、シールぺったんしています。

 

この生徒さんは、水曜日と金曜日に授業に来てくれているので、20()22()にシールがありますね。

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トレッペの 【超】継続カレンダー①

『エビングハウスの宿題』に挑戦する生徒さんには、画像の「【超】継続カレンダー」を配布しています。

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エビングハウス挑戦権っ!!

トレッペでは、入会後ひと月が経った中学生に、「エビングハウス挑戦権!!」を配布しています。

 

 

 

※その前に、エビングハウスって?

記憶の忘却の研究を行ったドイツの心理学者ヘルマン・エビングハウスさんのことです。

エビングハウスは、「人は、覚えたものを20分後に42%忘却し、一時間後には56%をも忘却してしまう」というエビングハウスの忘却曲線を発見しました。 

 

 

 

「エビングハウス挑戦権」を渡されてからが、いよいよ本当の勉強です。

 

挑戦を受けると、家でやる宿題のほかに『エビングハウスの宿題』(授業後すぐにやるもう一つの宿題)が出題されるようになります。 

 

授業の後に残って、さらに30分勉強することになりますが、すぐに復習することでトータルでかかる時間はぐっと短縮することができます。

 

 

ぜひぜひ挑戦してみてくださいね♪

 

 

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トレッペ歴史絵巻☆

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【先生募集しています ①中学生まで「天才」と呼ばれていたあなたへ】

トレッペは、多摩市永山の教室です

一緒に楽しい教室をつくってくれる仲間を募集しています。

 

 

トレッペは、こんな人を探しています。

「中学生までは勉強ができたのに、高校・大学でつまずいてしまった人」です。

 

トレッペは小中学生対象の教室です。

ですから高校・大学の知識は必要ありません。

 

それ以上にトレッペは、あなたの挫折した経験を必要としています。

 

 

「頭のいい先生」「順調に人生を歩んできた先生」は、悩んでいる生徒の気持ちに寄り添うのを苦手としていることが多いです。

 

トレッペは、まず「生徒と寄り添える人」、先生である前に「人として接することができる人」を探しています。

 

 

あなたのその経験、トレッペで活かしてみませんか?

 

お待ちしています!

 

☆申込み方法

「先生募集中!」ページの応募フォームから申し込みをお願いします。

☆お仕事内容

12形式の個別指導教室です。 

対象は小・中学生です。

☆時給

9201500円です。 

☆どういう人を求めているか
 優しい方。
 子どもが好きな方。
 寛容な方。
 責任感のある方。
 ※技術は後からついてきます。まずは気持ちですね!

☆トレッペで働くメリット

小中学生限定の教室なので、過剰な予習に時間をとられることなく目の前の生徒さんに集中できます。
新しい教室なので、こわい先輩がいません笑。

授業のない日に呼び出してミーティングなどはありません。
☆〆切
 今回は『若干名』採用と考えています。規定の人数に到達次第〆切りとさせていただきます。

 

 トレッペは、「転んでも、笑顔でチャレンジ!」を合言葉に、失敗しても再挑戦しやすい環境づくりを目指しています。
 初めてのお仕事は、不安なこともあるかと思います。
 いっぱい失敗してください。

 いっぱい質問してください。

 

 どれくらいの確率かわからないけれど、将来トレッペで伝説として語り継がれる誰かがこの投稿を読んでくれていることを願っています。
 一緒にいい教室をつくりましょう!

 

階段式個別指導教室 トレッペ

教室長 内海 哲平

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賛成の反対なのだっ!

こんにちは! 階段式個別指導教室トレッペの内海です。

 

 

 

昨年度は、日本ギャグマンガ会の巨匠赤塚不二夫先生の生誕80周年でした。

 

「おそ松くん」のリバイバル、「おそ松さん」がずいぶん流行りました。

 

ぼくも怖いもの見たさで視聴してみました、本当に怖かったです。(ほめ言葉ですよ(^-^;)

 

 

 

 

 

赤塚不二夫先生の作品といえば、ぼくは真っ先に「バカボン」が思い浮かびます。

 

 

 

元祖天才バカボン。

 

「こにゃにゃちは」

 

「賛成の反対なのだ」

 

で、おなじみのバカボンです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、話は替わって、いまぼくがブログを書いているホームページには、アクセス解析機能というものがあります。

 

 

 

どんな言葉で検索してこのホームページを見てもらっているか、などがわかる機能なんですね。

 

 

 

 

 

 

 

このアクセス解析機能、先月の結果をみてぼくは心臓が止まりそうになりました。

 

 

 

 

 

ではみなさん、ご覧ください!

 

階段式個別指導教室トレッペがどのようなキーワードで検索されているか!

 

 

 

 

 

第三位!

 

 

 

『学習塾 トレッペ』

 

 

 

なるほど、納得の結果です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第二位!

 

 

 

『トレッペ 塾』

 

 

 

はいはい、そうですよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして第一位!

 

 

 

 

 

 

 

段階式個別指導教室トレッペ』!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

賛成の反対なのだっ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぼくはいたく反省しました。

 

わかりにくい教室名でごめんなさい(>_<)

 

 

 

 

 

『階段式個別指導教室トレッペ』なのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

というわけで、このブログから数日かけて、あらためて教室の説明をしておこうと思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これでいいのだ!

 

 

 

 

 

 

 

☆☆☆☆☆☆☆

 

 

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教室長 内海 哲平

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麻中之蓬とタイガーショット☆

 

 

二月の窓掲示は、『麻中之蓬』にしました。

 

 

 

「麻川中学の蓬田くん」ではないですよ。

 

「まちゅうのよもぎ」という読みの四文字熟語です。

 

 

 

 

 

 

 

(あさ)というのは真っ直ぐ育つ植物で、一方の蓬(よもぎ)は曲がって育ちやすい植物です。

 

ですが、曲がりやすい蓬も、真っ直ぐな麻の中で育てれば、自然と真っ直ぐに育つようになります。

 

 

 

「よい人と付き合っていると、感化を受けて自然とよい人になっていく」というたとえですね。

 

『教育にはよい環境が必要だという意味で、学問の世界でよく使われる言葉です。

 

 

 

 

 

余談ですが、蓬(よもぎ)には、子ども時代にずいぶん世話になりました。

夏休み、ぼくは毎日、川で泳いでいました。
蓬の葉っぱをすりつぶして水中眼鏡に塗ると、くもらなくなるんですね。

 

さて、そんなぼくが川で何をやっていたかというと――

 

 

 

タイガーショットの練習でした!

 

 

キャプテン翼の永遠のライバル、日向小次郎の必殺シュートですね。

地元の滝の下でスタンバイして、水を蹴って鍛えていました。

 

しかし、ついぞタイガーショットは完成しませんでした。

 

 

……いやまて、どうして完成してなかったと言い切れるんだ?

 

結局ぼくは、実地でタイガーショットを試していないではないか!

 

 

ということで、いつかサッカーをする機会があればタイガーショットを試してみたいと思います。

ゴールキーパーはネットをつき破って吹っ飛ぶことになるので、お気をつけて。

 

 

 

 

さて、窓に貼ったからには、まずはぼく自身が真っ直ぐに育たないと。

 

 

 

 

 

 

 

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新しいことを始めるからこそ……☆

トレッペ開校を前に、ぼくは二つのことをやりました。

 

 

 

 

 

一つ目は、ほかの学習塾さんの話を聞きにいくこと。

 

ぼくは、自分のやりたいことは大きな組織ではできないと思って、トレッペをつくることにしました。

 

だけど、もしかしたらどこかにトレッペと同じような教室があるかもしれません。そうなると、わざわざ自分でつくる必要がないので、ぼくは就職活動のつもりでたくさんの学習塾さんの話を聞かせてもらいました。

 

 

 

 

 

もう一つは、自ら生徒になること。

 

ぼくは15年間学習塾に勤めていました。講師経験・教室長経験はそれなりに積ませてもらいましたが、肝心の生徒さん側の立場はもう何年も経験していません。

 

そこでこの一年間に三つ、新しく会社をつくる人を対象とした塾に通いました。

 

このような塾に通う目的は、「起業のための知識を得るため」「知り合いをつくるため」ですが、ぼくの場合は完全に「生徒の立場を経験するため」「生徒からみた講師はどうみえるかを研究するため」でした。

 

目的が違うのでもしかしたら浮いていたかもしれませんね笑。

 

 

 

 

 

 

 

さて、この二つの行動には実は共通点があります。

 

それは、『基礎に戻る』ことです。

 

 

 

 

 

 

 

ぼくにとって学習塾の開校は、新たな経験、次のステージです。

 

次のステージに進もうとしているにも関わらず、ぼくは大学時代の就職活動・生徒体験を追体験しました。

 

いや、次のステージに進もうとしているからこそ! ぼくは大学時代の就職活動・生徒体験を追体験したのです。

 

 

 

 

 

トレッペ階段式の最初の階段が、『しっかりした足場づくり』です。

 

もちろん強制ではありませんが、トレッペではわからなくなったところ、あやふやなところから戻って学習することを推奨しています。

 

ぐらぐらした足場にはそれ以上なにも積めないからです。

 

 

 

 

 

『戻る』というと「勉強ができないから?」とマイナスのイメージを持ってしまう人もいますが、じつはできる人ほど、勇気をもって基礎を固めています。

 

 

 

 

 

現在トレッペに、思いきって二年前の学年から学習し直している生徒さんがいます。

 

しかしその生徒さんは、二年前の基礎を固めることで、学校の習熟度別クラス分けで『基礎クラス』から『発展クラス』に昇級しました。

 

 

 

 

 

学生時代のぼくは、必要とあれば戻って学習していました。

 

大人になってからも同じで、教室をつくるために生徒の経験が必要だと思えば、平気で戻って学習し直しています。

 

 

 

 

 

 

 

もしも勉強で何となく不安を感じるということがあれば、ぼくは思い切って戻ってみることをおススメします。

 

 

 

後戻りするのはこわいけど、勇気を出して旅の準備を始めましょう!

 

 

 

 

階段式個別指導教室 トレッペ

教室長 内海 哲平

TEL042-400-7573

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このタイミングで掃除っすか!?

いよいよ受験シーズンがやってきました。

 

 

 

 

 

このブログを読んでくださっている方の中には、受験生の保護者もいらっしゃるかと思います。

 

 

 

お父さん、お母さん、保護者のみなさん。

 

ここまで受験本番が近づいてくると緊張しますよね。

 

心臓バクバクですよね。

 

だけど安心してください――。

 

 

 

 

 

 

 

お子さんは、もっと緊張しています!

 

 

 

 

 

 

 

我々の緊張は、受験生本人と比較したら大したことありません。

 

クールにいきましょう!

 

そしてできれば、受験生の緊張を和らげる役をお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

さて、では緊張を和らげるために何をすればいいのでしょうか。

 

その答えのひとつが――

 

 

 

 

 

 

 

『掃除』です!!!!

 

 

 

「は? このくそ忙しい時期に掃除?」

 

そんなお叱りの声も聞こえてきそうですが、ちょっと待ってください。

 

『掃除』を勧めるのには、ふたつの理由があります。

 

 

 

 

 

 

 

  1. いまのうちにやっておく

 

学生のときの定期テストを思い出してください。

 

テスト直前の日曜日。学校もなくて丸一日空いていたはずなのに、気がつけば掃除で一日終えてしまった。

 

そんな経験ありませんか?

 

 

 

ぼくはありました。

 

ふだん、まーったく掃除しないのにテスト前になると片づけたくなるんですね。

 

 

 

もしぼくが塾講師をしてなかったら、

 

「ああ、もったいない。何であのとき、時間ないのに掃除しちゃったんだろう」くらいにしか思わなかったと思います。

 

しかし、ぼくは知ってしまいました。

 

 

 

『テスト前に掃除をする』。これは、主流派です!

 

 

 

本当に、どの子もその子も、テスト前になったら掃除をしています。

 

もう、ほんとにびっくりするくらいの掃除率です。

 

確実に、大掃除のときより真面目にやっています笑。

 

 

 

なんで掃除をするかというと、理由は簡単。

 

逃避ですね。

 

 

 

テスト前にゲームや漫画やスマホをいじっていると罪悪感を覚えます。

 

ですから罪悪感を覚えない、「いいこと」つまり『掃除』に逃避してしまうんですね。

 

 

 

テスト前の掃除の誘惑は、抗えぬ破壊力をもっています。

 

 

お子さんが逃避の掃除に陥ってしまう前に、1月のうちにご家族みんなで掃除をされてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

  1. ノートの回収

 

テスト前は不安です。

 

不安だから、緊張するし、掃除もしたくなります。

 

ここで、掃除をしながら一緒に不安を解消する方法を実践してみましょう!

 

 

 

まずは、受験勉強に使ったノート・プリントをすべて集めます。

 

そしてそれを一山に積み上げます。

 

 

 

 

 

はい、これでOK!

 

 

 

 

 

え? これに何の意味があるのかって?

 

何をおっしゃる! 意味、大ありですよ!

 

 

 

受験生は、自分のがんばりが目に見えないから不安になります。

 

受験勉強で使ったノート・プリントを集めることで、

 

『がんばりが、見える化』されるんですね。

 

 

 

実際にこの作業をやった生徒とやらない生徒では、かなり点数に開きがあります。

是非やってみてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

余談ですが、掃除をしても受験勉強をした形跡が全くない生徒さんには――。

 

 

 

まずほめてあげてください。

 

 

 

君のメンタルはスゴい!

 

 

 

「いや、おれも緊張してるし」という子もいるでしょうが、

 

 

いやいや、何をおっしゃる。

 

 

 

不安で押しつぶされそうで、「勉強してないと落ち着かない」という子もたくさんいるのです。

 

そうならないだけ、君は強い!

 

 

 

そして受験日まで--

 

 

 

『家族の目が届くところで勉強する』約束をしてください!

 

 

 

 

メンタルは十分。

あとは勉強をすればいいだけです。

その「勉強をする」という行為が難しければ、誰かの目が届くところでやればOKです。

 

まだ1月!

 

まだまだこれからですよ!

 

 

 

 

 

 

 

というわけで――

 

 

 

 

 

1月だっ! 掃除をしよう!

 

 

 

 

 

 

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※画像は、永山駅スーパークリシマ帰りで瀕死のぼく笑。まさか『9』のつく日があんなに混むとは……。

 

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今年は飛ぶぜ☆

 

教室掲示を貼り替えました。

 

 

 

冬期講習中の『勉強は青春だ!』もとても気に入っているのですが、

 

ここはひとつ新年ぽい言葉をガツンと使いたいです。

 

 

 

 

 

みなみなさま、せっかく新年になったことですし、なんか新しいことやりましょう!

 

 

 

ふだんの自分が歩いていける範囲の冒険をしてもつまらないので、新しいステージに挑戦しましょう。

 

今までやったことないことを。

 

今まで行ったことない場所で。

 

 

 

そう、人は新しい年を迎えると翼がはえるのです。

 

 

 

 

 

ということで――

 

 

 

 

 

『今年は飛ぶぜっ!』

 

 

 

 

 

三学期は、学年の終わりでありながら一年のスタートでもあります。

 

始まりと終わりが交差する不思議な季節です。

 

今学期が、みなさまにとって最高のシーズンになりますように。

 

 

 

 

 

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継続は力……なのか?☆

『継続は力なり』という言葉があります。

 

たいへんいい言葉で、ぼくも好きです。

 

 

 

ただ、その『継続』が、成績アップに必要かと聞かれるとぼくは、

 

「そうでもないよ」と答えています。

 

 

 

 

 

 

 

なかなか成績が上がらない生徒さんは、『継続』という言葉にコンプレックスを抱いている子が多いです。

 

 

 

「一日1ページ漢検の勉強をしようと決めたのに守れなかった」

 

「毎日1時間勉強する予定だったのに、もう破ってしまった」

 

11時に寝るって決めたのに、また12時過ぎてる」

 

 

 

今日は15日ですけど、元旦に決めた目標をもう破ってしまった人はいませんか?

 

 

 

『継続』が途切れてしまうと、自己嫌悪に陥ります。

 

「ああ、ダメだ。何でみんなふつうにできていることを、ぼくはできないんだろう。だからぼくは勉強ができないんだ」みたいな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここでちょっと立ち止まってみましょう。

 

 

 

――本当にみんなふつうにできているんでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

ぼくら講師の感覚からすると、

 

 

 

『みんなふつうにできていません笑』

 

 

 

まだ、新年になって5日しか経っていませんが、おそらく最初の計画通りがんばれている人は半分もいないでしょう。

 

成績は関係ありません。

 

なかなか点数をとれなくて困っている子、クラスで一番のめっちゃできる子も等しくできていません。

 

 

 

 

 

ですからまず、『継続』できないことに関するコンプレックスは捨ててしまっていいと思います。

 

何せ、ほとんどの人ができてないんですから。

 

 

 

 

 

 

 

では、いったいどこで差がついているのでしょうか?

 

 

 

 

 

答えは、『継続』の後にあります。

 

 

 

「継続が途切れる」

 

それはもう、仕方ないと思います。

 

 

 

ただ結果を出している子たちは、この後がスゴイ。

 

一回継続が途切れて後に、しばらく置いてまたやり始めるんですね。

 

 

 

 

 

生徒さんの日記を見せてもらえば、だいたい成績の見当がつきます。

 

真面目に何日も連続で書いて、ある日を境にぱったりと書かなくなってしまっている子は、勉強を苦手としている子が多いです。

 

逆に、どこかで途切れても、数日置いて平気でスタートしている子は、勉強を得意としている子が多いです。

 

 

 

 

 

はい、ここまで書いたらもうやることはわかりますよね。

 

 

 

 

 

『途切れてしまった計画を復活させましょう!』

 

 

 

計画通りにいかないのは平気!

 

むしろ当たり前です。

 

 

 

大事なのは、そこからもう一度立ち上がれるかどうか!

 

 

 

 

 

もし、このブログを保護者さんが読んでくださっていたら、一つお願いがあります。

 

子どもさんが、最初に決めた計画を守れなくても、どうか怒らないであげてください。

 

 

 

その代わり、途切れてしまった計画を復活させることができたら、思いっきりほめてあげてください。

 

 

 

あ。

 

一つといいながら、二つお願いしてしまいましたね(^_^;)

 

 

 

 

 

というわけで、内海もまったく守れていないダイエットに再度チャレンジします。

 

 

 

 

 

 

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あけましておめでとうございます☆

 

あけましておめでとうございます。

 

本年もよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

年末のテレビ番組で横浜ベイスターズの筒香選手がたいへん興味深い話をされていました。

 

「子どもの頃に怒られすぎて思い切ってプレーできない。

 

ミスをしたらどうしようと考えたりスケールの小さな選手になる子が多い。

 

だからメジャーリーグで活躍する選手も少ない」

 

 

 

 

 

筒香選手は野球のことについて話されていますが、勉強だって同じです。

 

頭だって体の一部なので、緊張したり不安に思ったりすることがあれば、本来の力を発揮できなくなってしまいます。

 

 

 

 

 

本年も人にやさしい教室づくりを心がけます。

 

あなたがトレッペで、もっと幸せに、もっと勉強を好きになってくれますように……。

 

 

 

 

 

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不安の偏差値☆

「てっぺいちゃん、ちょっと勉強教えてもらってもいい?」

 

 

 

「え、あ、うん。まあ、ぼくがわかることだったら」

 

 

 

中学生のときに、クラスでいちばんかわいい女子(中学生男子は合宿のときなどにこういう順位を決めたがります。ああ、恥ずかしい笑)に勉強を教えてといわれました。

 

 

 

「ここなんだけどさ

 

 

 

 

 

……まずい。

 

……電池やんけ。

 

 

 

彼女が開いていた教科書は、理科の一分野下。

 

『電池』の分野でした。

 

 

 

ぼくはちょうどこの範囲が苦手でした。

 

苦手というか、曖昧な部分がありました。

 

二種類の金属板のうち、どちらが+極でどちらが-極かをうまく説明できなかったのです。

 

 

 

 

 

☆☆☆☆☆☆

 

ちなみに電池のポイントは、以下の三点です。

 

電解質の水溶液をつかう

 

二種類の金属板をつかう

 

-極の金属がとけて、+極から水素が発生する

 

中3のぼくがこの範囲を説明できなかったのは、『イオン化傾向』の知識が抜けていたからですね。

 

いまの時期の中3生は習っているはずですから、この機会に復習してみよう

 

☆☆☆☆☆☆

 

 

 

 

 

「ごめ~ん。ぼく、ここ苦手なんだ」

 

 

 

「そっかー。じゃあ、しょうがないね」

 

 

 

 

 

そこに割って入ってきたのが、クラスのちょっと不良っぽい子でした。

 

「なんだよ、内海。そんなのもわかんねえのかよ! 電池つうのは、出てる方がマイナスで、引っこんでる方がプラスなんだよっ!」

 

 

 

そこ\(o)/っ!?

 

 

 

しかも間違ってるよ\(o)/っ!?

 

 

 

ぼくは彼の発言にびっくりしました。

 

しかし、それ以上にびっくりしたのは、質問をしてきた女子の反応でした。

 

 

 

「すっご~い! 超あたまいい~!」

 

 

 

 

 

(o)/!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぼくがトレッペでやりたいことは、勉強に不安を感じている人たちの不安を解消することです。

 

 

 

こういう話をすると――

 

 

 

「へえ、勉強できない子用の塾やるんだぁ」

 

 

 

といわれますが、それは違います。

 

不安に偏差値はありません。

 

 

 

『不安を感じている = 勉強ができない』では、ありません。

 

すごく勉強ができて実際に点数もとっているのに絶えず不安の中にいる子もいれば、その逆に点数がとれないのにまったく不安を感じない子もいます。

 

 

 

 

 

 

 

勉強に不安を感じている子は、実力より自分の価値を低く見がちです。

 

隙があればすぐに、下に降りる階段を探しはじめます。

 

 

 

たとえばこの時期に、テストの点数が下がったら不安ですよね。

 

だけど、このタイミングで点数が下がるのはとてもラッキーなことなんです。

 

 

 

・本番の入試じゃなくてラッキー

 

・直前に、復習するだけで点数を上げられる分野が見つかってラッキー

 

 

 

そのテストの中には、宝の山が眠っています。

 

ほかの勉強、すべて後回しにしてもかまわないので、このテストの見直しをしましょう。

 

 

 

 

 

ぼくの仕事は、気がつけば下に降りる階段を探してしまう子たちに、上に行ける階段の場所を伝えることです。

 

 

 

あなたがもっと幸せに、もっと勉強を好きになってくれますように……。

 

 

 

 

 

 

 

階段式個別指導教室トレッペ

 

内海 哲平

 

 

 

 

 

 

 

余談ですが。

 

点数がとれないのに不安を感じない場合は、どうしたらいいでしょう。

 

まず、不安を感じない心の強さは長所だということを認識してください。

 

そう、とってもいいことなんですよ。

 

 

 

じゃあ、それからどうするかというと……。

 

 

 

 

 

量ですっ!

 

 

 

 

 

物量作戦ですっ!

 

多少のことではへこたれないあなたに足りないのは、勉強量です。

 

 

 

そして多分ですが。

 

不安を感じないあなたは、必要性にせまられていないので自発的にやってくれないかもしれません。

 

 

 

 

 

家族に宣言しましょう!

 

「毎日時から時は勉強の時間です!」

 

「この問題集を、一日ページやり、日で終わらせます!」

 

○○○点とりますっ!」

 

○○学校に合格しますっ!」

 

 

 

もちろんトレッペにきてもらえれば、全力で協力しますよっ!

 

 

 

 

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冬期講習準備中っ!【冬期講習】

 

本日は冬期講習準備のため、まだ教室にいます。

 

 学園祭直前のような心地よい疲労感です。

 

まだまだ仕事は残ってるんでがんばりますよ

 

 

 

というわけで本日は、先ほどFacebookの個人アカウントに書いたクレヨンしんちゃんについてを転送します。

 

 

 

 

 

 

 

☆☆☆

 

余談ですが、その昔、

 

「子どもたちがクレヨンしんちゃんの真似をする」ことが社会問題になりました。

 

 

 

ぼくはあれが不思議でなりませんでした。

 

大人たちは、なぜあんなにもしんちゃんに目くじらを立てていたのでしょうか。

 

かわいいもんじゃないですか。

 

もしかしたらほかに理由があるんじゃないですかね。

 

 

 

そして、大人になったぼくはようやくその秘密を知ることになりました。

 

 

 

娘がクレヨンしんちゃんを観るようになり、自然と親子でクレヨンしんちゃんごっこをやることになりました。

 

 

 

やっぱり娘もしんちゃんやるのかな?

 

下品なこといって走り回るのかな?

 

 

 

さっこ「じゃあ、パパしんちゃん役ね」

 

 

 

……………。

 

 

 

……………。

 

 

 

……………。

 

 

 

「おっおー。オラてぴのすけだぞ~」

 

 

 

やはりあのアニメは危険だっ!

 

 

 

(20151215 Facebook個人アカウントより)

 

 

この冬は、「勉強は青春だっ!」をテーマに取り組んでいます。

青春の中にいるのは生徒さんだけじゃありません。

ぼくたち講師も、お父さんお母さんも、青春の中にいます。

 

よし! まずはなんかごはん食べに行こっと!
「子どもたちがクレヨンしんちゃんの真似をする」ことが社会問題になりました。

 

 

 

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冬期講習チラシ&食べ物を粗末にしてはいけませんっ!【冬期講習】

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素直なだけじゃ生きてけないっ!【トレッペの勉強のこと】

先生(大人)から、こんな話をされたことはないですか?

「まず先生のいうことを『素直』に聞いてください。先生のいった通りやれば、必ずできるようになります!」

 

ぼくの世代では、何かを習うとき『素直』であることはとても重要だとされてきました。

まずは先生のいうことを『素直』に受け入れる。

そして先生のいうことを『実践』してみる。

そうすれば、「勉強でもスポーツでも、大概のことはできるようになる」と教えられてきました。

 

 

 

ですが、ここ数年、先生の指示通りやってくれない子が急に増えてきました。

 

不思議なことに、その「やってくれない子」たちというのは、反抗していたり、勉強に興味がなかったりしているという訳ではないんですね。

むしろ、とても一生懸命話を聞いてくれて、メモまで取ってくれる子が多いです。

だけど、なぜか実践だけはしてくれないのです。

 

 

実はこの原因は、『素直』すぎることにあります。

 

 

現代は、情報過多の時代です。

知らないことはインターネットで調べられるし、勉強の仕方も様々な「絶対に正しい」といわれる必勝法が蔓延しています。

 

 

たとえばノートの取り方。

昔は、学校の先生が教えてくれるやり方を実践すればOKでした。

 

ですがいまは、いろんな選択肢があります。

学校や塾だけでなく、インターネットで検索すればいくらでも「ノートの取り方」が出てきます。

 

このような選択肢の多さに、混乱している子どもたちをよく見かけます。

先生側は、昔のように「絶対成績が上がるノートの取り方を教えた!」という訳にはいかないんですね。

 

子どもたちはいろんなところで、「絶対成績が上がるノートの取り方」を教えてもらっています。

そして、どれを使っていいのか、どれが正しいのか迷っています。

素直な子ほど、真面目な子ほど、その傾向があります。

 

 

 

ですから現代は、従来よりもより双方向な授業がベストだと思っています。

いきなり「こうするんですよ!」と教えるのではなく、まずはどういう解き方を覚えているかやってもらって(あるいは一緒にやって)、現状を確認します。

そして、もしこちらが教えようとしている内容よりも過去に覚えたやり方のほうが生徒にあっていれば、ためらわず生徒にあったやり方を採用します。

 

目的は、「旅の途中で生徒を迷子にさせない」ことですから。

過去を白紙にするのではなく、いままでの色をいかした勉強ができれば最高ですね。

 

 

 

 

 

階段式個別指導教室 トレッペ

教室長 内海 哲平

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階段式個別指導教室トレッペ 本日開校っ!【トレッペの勉強のこと】【トレッペの説明】

本日、2015121日。

階段式個別指導教室トレッペ開校しました!

 

トレッペとは――

 

ドイツ語で、『階段』を意味する単語です。  

 

みなさんは、「エビングハウスの忘却曲線」という理論をご存知でしょうか。

人は、覚えたものを20分後に42%忘却し、1時間後には56%をも忘却してしまうという理論です。

 

ぼくは15年間学習塾で教室長をやってきました。

楽しいこともありましたが、悲しいこと自分の力不足を感じることもたくさんありました。

 

たとえば、生徒さんの成績を希望の進路まで上げられないときは、本当に情けなく自分を不甲斐なく思いました。

 

「どうしたら成績を上げられるんだろう」

「授業ではしっかり理解してくれているのに」

「次の週にあったら、また同じところからのスタートになってしまう」

「そう、実はぼくもきみたちもわかっている。すぐに復習しないと定着しないんだ」

「だけど家じゃなかなかできない。きみたちの人生は勉強だけじゃないもんね」

「すぐに復習すれば定着するんだ」

「どうにかして復習さえしてもらえれば」

「ぼくが家までついていく訳にもいかないし」

「どうやって」

「どうすれば」

 

思えば、あの疑問の毎日がトレッペ誕生のきっかけでした。

 

トレッペでは、家でやる宿題のほかに『教室で残ってやっていく宿題』を出題します。ちょっと大変そうに思えるけど、「忘れないうちに復習したら、こんなにできるようになるのか!」と驚いてもらえると思います。

 

たとえばこれが、階段式個別指導教室トレッペで用意している階段のひとつです。

 

トレッペでは、あなたの将来――あの空の彼方にそびえるお城――へ昇るための『階段』をつくるお手伝いさせてもらいます。

まだ生まれたばかりのあかちゃんのような塾ですが、これからみなさんといっしょに楽しく階段を上っていければいいなと思っています。

 

よろしくお願いいたします。

 

階段式個別指導教室トレッペ

教室長 内海(うつみ)

 

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