続けるって、何回くらいだと思いますか?
2026/07/17
「コツコツ続けることが大事」大人たちが口をそろえていう言葉です。ぼくも何回もつかったことがあります。でも正直、こう思うこともあります。「……いや、続けてもできないこともあるよなあ」ぼくの場合は、楽器とカラオケ。何回やってもうまくなりません。だから、現実的には「続ければできるようになる」というのは、何にでも当てはまる訳じゃないよなあと思っていました。…………。ところが最近、その考えがひっくり返るような出来事がありました。いま、トレッペの赤ビヨコが、ある面接試験の練習をしていまして、先日、その完成版動画を見せてもらいました。…

言いたいことが言えないあなたへ
2026/07/09
「言いたいことがはっきり言えない自分が嫌いです。どうしたらいいですか?」こんな相談を受けることがあります。……めちゃくちゃわかりますね。理由は人それぞれですが、たとえば――グループ学習の役割分担で、「えっ、それ自分がやるの?」と思っても言えなかったり。部活動の話し合いで、「うーん、それは違うんじゃないかな」と思っても言えなかったり。校外学習のルート決めで、「自分は浅草よりスカイツリーの方に行きたいな」と思っても言えなかったり。あるいは、...

あいさつができて、イスを戻せる人間がえらいわけではない。
2026/07/05
さて、今回はいきなりトレッペの内情を暴露します。トレッペの採用面接についてです。トレッペの採用面接では、昔から次の二つのことをすごく重視しています。①あいさつができること②席を立ったあとにイスをきちんと戻せることこの二点です。頭がいいかどうかよりも、教え方がうまいかどうかよりも、コミュニケーション能力が高いかどうかよりも、トレッペはこの二点が大切だと考えています。それは、「あいさつ」と「イス」にその人の内面が表れやすいからです。実際、この二つが自然にできる人は...

父の日 ~何を言ったらいいかわからないあなたとあなたへ~
2026/06/25
先週の日曜日は父の日でしたね。ぼくは子どものころ、父の日に何かした記憶がまったくありません。といいますか、徹底的に反抗していました。だから今は、その反動で「父の日、なんかやった?」「お父さんに何か伝えた?」と、生徒さんたちに聞きまくっています。ちなみに母の日にもやりました。うっとうしいかもしれないですが、これがトレッペです(笑)。ところが――...

トレッペ漢字フェスの思い出(生きるべきか、イキるべきか、それが問題だ)
2026/06/18
排球 西班牙 粁 鞦韆 はい、この漢字読める方!正解は――排球……...

吾輩は桃びよこである☆道を見失ったらおれに聞けPart2
2026/06/11
今回のブログは、トレッペ講師桃びよこから見たトレッペの世界Part2です。桃びよこが、トレッペ生徒さんについて語ります。あなたの名前もあるかもよ。では、さっそくいってみましょう!Jくん(中1)...

最初の定期テストってどれくらい大事なの?
2026/06/04
「最初の定期テストって どれくらい大事なんですか?」中学一年生からの質問です。あくまでぼく個人の意見ですが、人生を通してみたら 定期テストなんて そこまで大事なものではないって思ってます。(塾長がいうことではないですね笑)それよりも、友だちに優しくするとか、家のお手伝いをするとか、大切なことはいくらでもあります。もちろんぼくらは学習塾なので、みんなに点数を取ってもらうために努力をしています。 でも本当のところは、…

復元が終了しました。その後。
2026/05/27
「復元が終了しました」その文字を見た翌日。ぼくは電車に乗っていました。何気なくスマホを開きます。……つながらない。まったく反応しません。なんと、まだこの物語は終わっていなかったのです。でも、不思議と動揺はありませんでした。むしろ、「本当にこれで終わりか?」と、どこかで思っていました。これまでずっと、「今度こそいける!」からの、「ダメでした」を繰り返してきました。期待して、落ちる。希望を持って、奈落へ行く。その繰り返し。だからもう、簡単には信じません。...

20260521
2026/05/26
最後の最後にたどり着いた、“ケーブル”という答え。ぼくの中では、これがシュタインズ・ゲートに至る道でした。でも、違った。結局、新しいケーブルにしても、エラーは消えなかった。何となく、「今度こそなんとかなるのでは」を繰り返し、結局、なんとかならない。ああ、これって物語じゃないんだな、と思いました。…もう、休もう。こうして、ぼくは日常に戻りました。気晴らしにYouTubeを見ました。すると、…

観測者はいつか矛盾に気づく
2026/05/25
今回のブログも、とある事情により、ChatGPTさんに書いてもらっています。いや、もう逆に、ここまで来たら最後まで責任取れ。---前回のブログラストで、ぼくのスマホは再び、「キュアアルカナシャドウを眺める板」に戻りました。しかし。実は、あの時点で、ぼくはそれほど絶望していませんでした。なぜなら。希望があったからです。いや、「希望」なんて曖昧なものじゃない。もっと、はっきりしたもの。ゴールへ至る、一本の道筋です。---...

さらに表示する