放任でも干渉でもない第三の道を探す!(三段目の話・前編)

「自分のことだから自分で決めなさい!」

「いわないと行動しないんだから親のいうこと聞きなさい!」

 

放任と干渉。

子育ての中で、この二つの道の間で悩まれている方は多いと思います。

 

たとえば受験。

 

――子どもの人生だからなるべく口を出さず本人の自主性に任せました。

        でも、口を出さなければ、うちの子は本当に何もやりませんでした。

        もしかしたら口出しした方がよかったのかもしれません。

 

――うちの子はいわないとやらない子なので、無理やり英検を受けさせました。

        受験に有利になると思ってのことなのですが、あれから目に見えて子どもとの関係が悪くなりました。

        もしかしたら口出しし過ぎてしまったのかもしれません。

 

放任か?

干渉か?

あのときのわたしの行動は正解だったのか?

とても悩みますよね。

 

 

結論をいうと、ぼくはどちらも正解だと思います。

 

いちばんの不幸は「無視」で、大人が子どもの問題に気づいていないというケースです。

トレッペでは、子どもの問題に気づいていない状態をゼロとして、

放任を「階段の一段目」。

干渉を「階段の二段目」と呼んでいます。

 

 

ですが、放任と干渉の上には階段の三段目」が存在します

それを探すのがぼくらのお仕事で、新人研修では「階段の三段目を見つけよう!」という話を必ずしています。

 

 

放任も干渉も間違った選択肢ではないですが、子どもの問題にぶつかったとき「放任でも干渉でもない第三の道はないかな?」と考えていただけるとうれしいです。

次回ブログでは、第三の道の具体例を書きますので、こちらも読んでいただけるとうれしいです。

 

 

以上、『放任でも干渉でもない第三の道を探す!(三段目の話・前編)』のブログでした。

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