【多摩市民の存在証明】よこやまの道 丘の上広場~防人見返り峠【第1話】  

 

『(多摩)よこやまの道』とは、南多摩尾根幹線道路沿いを走る約10kmの多摩市の古道です。

『よこやまの道』は、多摩丘陵の尾根筋の上にあり、多摩丘陵が万葉集で「多摩の横山」と呼ばれていたことから『よこやまの道』と名付けられたそうです。

 

 

今回は、ぼくの家族が2024年GWに『よこやまの道』を散策した記録を残させていただきます。

学習面以外でも何か多摩市に貢献できないかとこのブログを書かせていただきました。

 

 

多摩市のお母さん、お父さん。

よかったらよこやまの道へのお散歩どうですか?

 

 

 

さて、よこやまの道は大きく三つのパートに分かれています。

今回はその中の『丘の上広場~防人見返り峠』について書かせていただきます。

 

 

このパートは、多摩市東部に位置します。

多摩市の駅でいうと、京王・小田急永山駅が最も近いです。

多摩市にこだわらなければ、最寄りは京王線の若葉台駅になりますね。

 

 

またこのパートは、稲城市と神奈川県川崎市に隣接しています。

ちょっとコースを外れただけで複数の市を跨げるのがよこやまの道の魅力でもあります。

 

 

≪丘の上広場≫

さて、多摩市からよこやまの道を臨む場合は、陸上競技場の横の”弓の橋”をわたって”丘の上広場”に向かいます。

多摩センターの丘の上プラザと混同してしまいそうな名前です。

よこやまの道は、大々的にスタートの目印がある訳ではないのですが、この広場はなかなかオシャレな石積みで歩いているだけでテンションが上がります。 

 

丘の上広場から天空橋の方を見ると、人型に見える植物があります。

「途中であきらめたら植物にされるらしい…」

 

 

なんて物語仕立てにするのもよいかもしれません。  

 

≪さくらの広場≫

次のチェックポイントは”さくらの広場”です。

一か月出遅れました。

次は桜の時期に来てみたいです。

 

 

 

≪諏訪ヶ岳≫

続いて”諏訪ヶ岳”。

こちらは標高145mのれっきとした山なので、「登頂に成功した山」の一つに加えられるのでお得です。

ちなみに山頂部分は多摩市に属しているそうですが、この辺りが神奈川県川崎市の最高峰になります。

山頂には、赤い服を着た謎のキャラのイラストがあるので探してみてください。

(※ちなみに多摩市最高峰は八坂神社がある天王森公園で約160mになります) 

 

 ≪防人見返りの峠≫

このパートのゴール地点。

多摩丘陵パノラマの丘とも呼ばれるよこやまの道、最大のビュースポットです。

万葉集の時代(つまり飛鳥時代)、防人として西国に徴兵されていく人々が、この峠で振り返って去り行く故郷を思って涙したといわれています。

遠くに見える山々(晴れの日は富士山も見えます)や多摩ニュータウンのオレンジに統一された屋根瓦が美しく、今の時代でもなかなか胸にくる景色でした。 

 

今年のGWは、仕事の都合で子どもたちをどこにも連れていけませんでした。

ほんとにこのよこやまの道を踏破したくらいで、とても申し訳なく思っていました。

でも、うちの長男はこういいました。

「パパ! GWなのに誰もいなくて歩きやすいね!」

 

 

大人からしたら、テーマパークや旅行に連れていってあげたいという思いがありますが、子どもにとってはディズニーランドも沖縄もよこやまの道も大差ないのかもしれません。

それに、ディズニーランドや沖縄は子どもが大きくなってからでも声をかけやすいですが、

「よこやまの道に行こう!」

が通じるのは今この瞬間だけのような気がします。

 

 

あらためて多摩市のお母さん、お父さん。

今こそが、よこやまの道へ向かうべき時かもしれませんね。

 

 

 

次回、

【多摩市民の存在証明】よこやまの道 防人見返り峠~一本杉公園【第2話】

に続きます。

 

 

 

≪おまけ≫

金蘭……道の途中に黄色のスズランのような花が咲いていて、散歩中のおじいさんに「この花はここでしか咲かなくて、ほかの場所に植え替えたら枯れてしまう不思議な花だ」と教えてもらいました。

 

 

竹林……とにかく恐怖な廃れようの竹林がありました。夜中にきたらめちゃくちゃ怖いでしょうね。



親も子も、こんなこと聞いてもいいのかな、が気軽に聞ける場所トレッペ!

こんなぼくたちと勉強したいな、と思ったら、ぜひトレッペへ!

トレッペのSNSをフォローしていただくと、入会金が無料になります!(22,000→0円)



このブログは、トレッペのSNSにも掲載しています!

 

いいね! いただけるとたいへん励みになります! よろしくお願いいたします。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

勉強は青春だ!!

勉強はつらい修行ではありません。

 

まずは一緒に勉強を楽しみましょう♪

階段式個別指導教室トレッペ

教室長 内海 哲平

TEL:042-400-7573

お問い合わせメール☆http://www.treppe-tama.com/お問い合わせ/