「宿題やった?」の声かけは2回まで【トレッペの勉強のこと】【続ける技術】【ステキな親子関係】

こんにちは。

「怒られなくても、ひとりで勉強ができるようになる教室」トレッペ教室長の内海哲平です。

 

トレッペの得意なことは、「勉強を好きになってもらうこと」「毎日継続して自主学習できるようにすること」「ずっと昔につまずいたところを見つけること」です。

 

このブログは毎週火曜日(プラス気が向いた日)に更新されます。

よかったらのぞいてみてくださいね。 

 

 

 

 

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「宿題やった?」の声かけは2回まで!

 

 

 

 

子どもにかける言葉はあまりにも細かいと逆効果になってしまいます。

 

 

 

短く、わかりやすく、伝えるのがよいといわれています。

 

 

 

 

 

たとえば子どもに、「宿題やった?」と声をかける場合――

 

 

 

[1回目]

 

「宿題やりなさいよ(^-^)

 

1回目の声かけで、子どもに「宿題をやる」ということを提示します。

 

 

 

[2回目]

 

「宿題やった(^o^)?」

 

2回目は確認作業です。

なかなか一回で聞いてくれる子はいません。

 

 

 

さあ、問題はここからです。

 

 

[3回目]

 

「宿題やったかな(^o^)??」

 

3回目の声かけから、抵抗が生まれます。

優しくいってもダメで、子どもは「うるさいな」と思います。

ここからは干渉になります。

 

 

 

[4回目]

 

「宿題やったのかなかな(^o^)??」

 

もちろんかわいくいってもダメ!

回を超えると過干渉になってしまいます。

 

 

 

 

というわけで、いいたいことがあってもそこはぐっと我慢して、

 

 

 

2回までに留めておくのが効果あるようです。

 

 

 

 

 

さて、では2回までに留めても、まったく進展が見られない場合はどうしたらいいのでしょうか??

 

 

 

そんなときは――

 

 

 

毎日声かけ!

 

 

 

をするのがいいでしょう。

 

 

 

一度に声をかける回数は2回までにして、その代わり根気よく毎日声をかけます。

 

 

 

一度にやるよりも、少しずつ毎日……

 

 

 

勉強と同じですねヽ(^o^)丿

 

 

 

 

本日のブログは、「宿題やった?」の声かけは2回まで! についてでした。

 

 

 

 

 

※今回のブログは、スコーレさんの

「子どもの自己肯定感を育てよう!」

という講座で聞いたことを参考にしています。

 

 

この講座でとくに参考になったのは、『しつけの言葉は2回まで』という言葉です。

 

 

 

2回まで』

 

 

というのがいいですね。

 

 

 

 

人は、数値化されることで初めて「やってみよう」という気がおきます。

 

 

 

アンガーマネジメントの『6秒ルール』などもそうですね。

※感情をすぐに表に出すのではなく6秒だけやり過ごすというルール

 

 

 

 

『しつけの言葉は2回まで』

 

 

 

 

よかったらみなさんも、試してみてください(*^^*)

 

 

 

※画像は散歩で行った多摩市の果てです。稲城市と府中市が見えますね。

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勉強は青春だ!!

勉強はつらい修行ではありません。

 

まずは一緒に勉強を楽しみましょう♪

階段式個別指導教室トレッペ

教室長 内海 哲平

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