怒らずにゲームをやめさせる方法【一味違うシリーズ】

本日は「怒らずにゲームをやめさせる方法」について話します。

 

 

子どもにゲームをやめさせるには――

 

☆家族で話し合って使用ルールを決める

☆とくに時間制限を決める

☆時間は子どもが決める

☆親がチェックを怠らない

☆ルールを守れなかったときのペナルティーを決めておく

☆ペナルティーはゆるめでいい

☆ゆるい代わりに確実に遂行する。親が忘れない

 

このようにルールとペナルティーを明確に決めるのが良いといわれています。

ポイントは親がちゃんとチェックできるか、ですね。

そして、あまりオススメできませんが次のような方法もあります。

 

★一日のゲームノルマを子どもに決めてもらう

★一度決めたら何があっても守る

★守れなかったときのペナルティーを決める

 

ゲームを楽しみではなく義務に変えてやめさせる方法です・

効果はあるようですが、できればやってほしくないですね。

 

 

さて、一般的な話はこの辺にして、今回は理論も理屈もない話をさせていただきます。

とっても単純な話です。

理論・理屈が必要な方は他サイトの閲覧をオススメします。

そちらを試してみてダメだったら戻ってきてくださいね(笑)

 

 

これはぼくの家で実践している方法です。

 

「子どもにゲームを見せてもらう」

 

それだけです。

「見る」でも「監視する」でもなく、「見せてもらう」。

これがポイントです。

 

こちらがセミナーを受けている感覚で、ゲームを見せてもらいます。

子どもが講師、ぼくが生徒という関係ですね。

 

こっちが生徒なので余計な口出しはしません。

「ほえ~」「すげえな~」みたいなことをずっと言っています。

なんなら生徒なので、よい授業を受けるために予習をしてから臨んでいます。

 

 

親として口出しするのは『時間』だけですね。

それもこんな言い方をしています。

「ゲームの問題ってやりすぎると目に良くないことなんだけど、中毒性があって自分からやめるのは難しいんだよね。よかったらやめるタイミング手伝うけどいい?」

 

 

 

うちの子たちも例にもれずゲーム好きなのですが、この方法を実践することによってやり過ぎるということはありません。

ゲームをぼくの休みに合わせてやって、他の日はまったくやっていないということもあるようです。

 

ちなみにうちの家はゲームをやめさせようと思ったのではなく、気がつけばこのような状態になっていました。

こんな方法もあるんだな~くらいの気持ちで読んでいただけるとうれしいです。

 

 

ぼく自身はゲームからも学ぶものがあると思っています。

子どものゲームやり過ぎ問題、それは親子のコミュニケーションの問題かもしれませんね。

 

 

以上、『怒らずにゲームをやめさせる方法』のブログでした。

 

 

※この方法はゲームだけでなく、アニメやYouTubeにも有効かもしれません。

VTuberも結構勉強しました。ホロライブメンバーは全員覚えていると思います(笑)


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