☆作文問題で作り話を書いてはいけないの?(むらさきびよこ)☆【高校受験】【トレッペ講師陣より】


こんにちは! トレッペ講師のむらさきびよこです。

 

 

 

今日は「作文問題で嘘を書いてはいけないの?」

という話をしたいと思います。

 

 

 

以前『都立入試コソコソ噂話(国語編)』

『作文は、段落構成を決めてから書くと楽になる』が書かれていましたが、

これから高校受験で作文や小論文を書く時、

また学校のテストで英作文で答える時はどうなんでしょう。

 

 

 

私は

「作り話かどうかではなく、書いている内容に筋が通っていることが大切」

だと考えています。

 

 

 

「いいのかいけないのか気にしているくらいだったら書いちゃえ!」

ってことですね。

 

 

 

受験生から作文を見せてもらう時期になると、

話しているうちに

「――っていうかこの具体例、作り話なんですけど……。」

と話してくれる人がいますが、

 

 

 

見せてもらっている私から質問することは、

実は作り話でも実話でもほとんど変わりません。

 

 

 

「ここに書いてある○○○って、どういうこと?」とか

「○○○って書いてあるけど、どうしてそう思うの?」です。

 

 

 

ただ、私も「ほら、作り話でいいから書いちゃいなよ!」

と自分から勧めることはあまり言っていないように思います。

 

 

 

理由は、作り話で書くと、最後までそのつもりになりきらなければならないから。

 

 

 

一度書き始めた以上は、

途中で「やっぱりやめた」が通用しないのです。

 

 

 

物語でもそうですよね。

 

 

 

主人公の名前がある所から急に変わっていたら

読む人はわからなくなりますし、

 

 

 

主人公が転校したと書いておいて、

前と後で同じ学校に行っていたらつじつまが合わなくなります。

 

 

 

そういった「矛盾」や「説明不足」に気をつけて

筋の通った文章を書ければ

正直実話かどうかを気にしている時間も

もったいないくらいだと私は思います。

 

 

 

ということで私の言いたいことは、

世間体は気にする必要なし!

まずは気にせず書いてみよう!

書いていて『おかしいな?』ってなったら、書き直してみよう!

 

書いてみてあまりにも作り話が難しかったり、大変だったら、

自分の経験したことからネタを見つけるのもいいですね!

 

 

 

ということで、

高校受験生や定期テスト受検生のみなさん!

 

 

 

大人がびっくりするような

楽しいストーリーがいっぱいの答案を

見せてもらえる日を楽しみに待っています!

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