「子どもが夜寝ない!」は気にしないで!【休校期間・外出自粛】【ステキな親子関係】

【「子どもが夜寝ない!」は気にしないで!】

 

長期休校による生活の変化などで、

「子どもが夜ぜんぜん寝ない……」と悩まれていませんか?

 

じつはその悩み。

大人が気にしないことで解決します!

 

 

 

 

【まずは寝かせる努力をやめよう!】

 

子どもが夜寝ないとイライラしますよね。

 

怒ったところで寝る訳でもなし。

いろんなことを試されている方もいらっしゃると思います。

 

 

入眠のツボ。

柔軟体操。

アロマ。

音楽。

ホットミルク。

 

 

でも、基本徒労に終わりますよね。

 

 

なぜなのか?

 

 

それは、人間が「がんばって起きることはできても、がんばって眠ることはできない」からうまくいかないのです。

 

 

眠るための努力をしてもダメなものはダメです。

まずは寝かせるための努力をやめることから始めましょう。

 

 

 

 

【起きるための努力をさせないように!】

 

そうはいっても完全に気にしないとなると、昼夜逆転してしまいそうで怖いですよね。

 

 

では、どうすればいいのか?

 

 

「寝るための努力」をしなくてもいいので、「起きるための努力」をさせないようにしてください。

 

 

つまり、寝かせつけなくてもいいですが、目が冴えそうなことをしていたら妨害してください

 

 

たとえば――

 

・部屋を明るくする

・過剰な運動をする

・パソコン、スマホを使用する

 

などの、起きる(目が冴える)ための努力は全力で止めてください。

 

 

これで親の仕事は終わりです。

あとは放っておきましょう。

 

 

 

 

【睡眠は「起きているときのパフォーマンスを上げる」ためのもの!】

 

睡眠というのは、つまり「起きているときのパフォーマンスを上げる」ためのものです。

 

早く寝なさいと小言をいわれたり、眠れないのに布団の中でじっとさせられたりしていると、

気分が落ち込んで確実に翌日のパフォーマンスに響きます。

 

寝かせようとしてパフォーマンスを落としてしまうなら、それは本末転倒です。

 

眠れないなら、別の方法でパフォーマンスを上げればいいだけです。

 

 

 

それで本当に寝なかったとしたら――

 

大丈夫。人間、一日くらい寝れなくても死にはしません

 

子どものことは放っておいて、大人は自分の時間を過ごしてください。

 

 

 

 

【まとめ】

 

いかがでしたでしょうか?

 

子どもの睡眠不足を気にしなくてもいいといわれると、少し気持ちが楽になりませんか?

 

 

 

今晩、お子さんが寝つかなかったら早速試してみてください。

感想など教えていただけるとたいへんありがたいです。

 

 

 

 

今回も読んでいただき、ありがとうございました。

以上。『「子どもが夜寝ない!」は気にしないで!【休校期間・外出自粛】【ステキな親子関係】』のブログでした。 

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勉強は青春だ!!

勉強はつらい修行ではありません。

 

まずは一緒に勉強を楽しみましょう♪

階段式個別指導教室トレッペ

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